大人の入学事情
昨日は入学式の学校が、多かったようですね。
アイダシも、3日にプリンスホテルで『入学式』がありました。
今日は、寿司のついでに聞いた(失礼!)大人の入学事情の一部を公開![]()
何でも入学する生徒の、数倍以上の父兄が参列していたそうです![]()
式次第のパンフ?が足りないほどw(゚o゚)w!
今や、父母両者参加は当たり前らしく
弟妹や、父方・母方の祖父母まで参加している家族も多かったそうで。
少子化のせい?…なんだか不思議な時代ですね
確かに妹も…たかだか中学の入学式なのに、夫婦で行ったと言ってたっけ。
親は不参加(当然でしょ!)のアイダシが
入学式での、学長の話が
とても良かったと教えてくれました。
『今まで…君たちは難問を解いてきて、医学部に入学した
しかしここから先学ぶ難問には、解はない。
人の体と心の病気に、ただ一つという解はないから。
ここから先
学ぶ本に載っている事柄は、多くの場合はこうなった‥
こういう結果になることが多い‥という
推測や経験の積重ねが載っているにすぎない。
病んでいる人から、より正しいと思われる解を
推理し、読み取っていく能力と、人間性を磨き
驕ることない、真の医療人になって欲しい。』
と、いうような内容だったそうです。
背筋が伸びたと、アイダシは言いいました。
なんせ
今年、札医に入学した約200人(看護科や作業、理学療法士科もあるので。)と
在校生(つまり6年生なんかを入れても)を合わせても
ダントツの最年長
らしいです。
出来ればあだ名は『オジサン』じゃなく『ご隠居様』と呼ばれたい…と、申しておりました。
実は、入学後も今までの予備校で、物理と地学の授業は持つそうで!
クラブ勧誘に、浮かれる暇も無く
今週からは、五時まで大学生、6時から予備校講師の
2重生活も始まり
土曜は元気堂での仕事もあります。(ココ重要
)
そのために(?)マラソンで鍛えた体力を使いたまえ。
鍼灸に精通した、痛みの分かる医療人になる試練は
入学直後から6年間続くのだ。
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コメント
ども、アイダシっす。先日はスシごっつぁんでした。
…と、学生調で書いてみましたが、さすがにムリです。案じていた通り、どうも私は最長老のようです
しかし、年齢はさておき、似た境遇の長老仲間も見つかり、ナゾの結束を固めている所です(マイノリティーは、団結して生き延びるのである)。
×年ぶりの大学生活は、4月の授業のゆるさといい、部活の勧誘の激しさといい、昔と変わりません。が、やはり同じ言葉であっても、年とともに受け取り方は変わるんですね、昔はきっと退屈極まりなかったであろう講義も、それなりに新鮮に聞けています。
さて、もうすぐ一連の事も一段落つきますので、近々元気堂の仕事にも復帰させていただきます(どうぞお手柔らかに…)。その折にはまた、大学でのオモシロ話の一つでも持って参りますね。
P.S. 家庭教師(高・浪)、承ります。
予備校講師にして現役医学生ですぜ!
と、誇らしげに言ってみる!どう?
投稿: アイダシ | 2009年4月 8日 (水) 20時16分